HCRPP Online Generator v3.3n

HCRPP Online コース生成ツール

GPXまたはFITから連続GPSルートデータを作成し、必要に応じてZWOを距離指定の実走ワークアウトへ変換して、Edge用の転送パッケージを生成・検証します。

1. ルートデータ読み込み

GPX、またはGPS位置を含む走行FITログからルートを作成します。

ファイルを選択 選択されていません
対応形式:GPX / FIT。ファイルを選択すると自動で読み込みます。

GPXまたはFITを選択してください。

2. ルート・ワークアウト配置

ルートの使用区間を調整する

GPX・FITのどちらでも、開始・終了位置を変更すると、その区間を0.000km始まりの編集ルートとして、統合マップ・勾配プロフィールへリアルタイム反映します。加工不要な場合は全区間のまま使用できます。

開始位置終了位置

GPXまたはFITを読み込むと区間を選択できます。

統合マップ:目標パワー区間の境界とメッセージをドラッグ編集できます。ルート切り出し中は開始・終了ポインターをドラッグして区間を調整できます。

選択区間目標パワー区間区間境界メッセージワークアウト開始ワークアウト終了予測

地図を初期化しています。

開始位置
終了位置
W差分拡大70%
距離ズーム1.0×
表示範囲:全体

GPX/FITを読み込むと元の標高点を表示します。

紫の上部●:メッセージ位置(左右ドラッグ)/橙の下部●:目標パワー区間境界/マウスホイール:カーソル位置を中心にズーム・全体俯瞰

ワークアウトの読み込み・位置・強度調整

ワークアウトを読み込み、サムネイルを確認してください。

読み込んだルート上に、Zwiftなどで使うワークアウトを配置できます。開始位置や強度を調整し、実走トレーニングの目標パワーとして活用できます。

ワークアウトの作成には PTL Workout Editor もご利用いただけます。

目標パワー区間

指定範囲が既存区間と重なる場合は、その範囲だけを入力した目標Wに置き換え、前後の区間は残します。

開始 終了 W
未登録

距離メッセージ

最大30件、20文字まで。同じ距離にも複数のメッセージを登録でき、登録順を維持します。

11件以上の転送には正規版v3.3ca以降が必要です。受入上限はコースのデータ量から算定します。上限内でも、実機の空きメモリによって受信できない場合があります。

km 表示文字
未登録

3. コース情報 / GPSルートデータ

※1 同じコースIDの内容を更新するときの版番号です。新規コースは1のまま使用してください。通常は変更不要で、ルート計算やEdgeの保存先には影響しません。

GPSルートデータ

GPSルートデータ未生成
GPSルートデータ0点
GPSルートデータ分割0分割
最大セクション容量0 / 24000バイト
プロフィール点数0点
コアセクション容量0 / 24000バイト
GPSルートデータ検証未実行

4. Course Settings

従来、メッセージ、ターゲットパワーポップアップ、パワーアラート、ETAは、アプリ内の共通設定として扱っていました。
HCRPP Onlineでは、これらをルートごとの設定として管理するため、Online Generator側で設定します。

転送モード

選択中通常(逸脱サポートあり)

ルートごとに保存します。高解像度は最大50kmで、距離に応じて標高の刻みを自動調整します。編集グラフはどちらのモードでも元標高で表示します。

勾配プロフィールの高解像度転送は、ヒルクライムレースを想定した転送モードです。ルート逸脱時の復帰サポートはありません。50km以上のルートでは通常モードをご利用ください。

高解像度モードと標高はブラウザー保存・編集用JSONで保持できます。転送には対応アプリが必要です。勾配数値とETAは従来どおりです。

通常モード:従来の転送と逸脱サポートを使用します。

Message
Profile Power Overlay

ルートごとに保存されます。正規版v3.3ca以降で反映されます。

表示だけの設定です。目標W・通知・ETAは変更しません。0W区間は網掛けせず、Generatorの編集用バーは表示したままです。

Target Power Popup

MessageとTarget Power Popupが同じタイミングで発生する場合は、Messageを優先し、Target Power Popupの表示と通知音はスキップされます。

Power Alert

Low HR GateとLow Cadence Gateは下限アラートにのみ適用され、上限アラートには影響しません。足を止めた下り坂や、心拍数が低い場面で不要な下限アラートが鳴るのを抑えるために使用します。目標パワーが0W/Freeの区間では、Power Alertを有効にしていてもアラートは鳴りません。

ETA

Power Modelを使用中に目標パワーが0W/Freeとなる区間では、実走ペースを使用するElapsed AvgによるETAへ移行します。ETAは走行序盤では誤差が大きくなる場合があり、走行が進むにつれて実際のペースへ収束します。表示結果は目安としてご利用ください。

音色確認ツール

通知音はEdge本体に搭載されているビープ音を使用します。
音色の違いを確認したい場合は、無料のConnect IQアプリ 「Sound Font Tester」 をご利用ください。
インストール後、Edge本体で各ビープ音を再生して確認できます。
Sound Font Tester — Garmin Connect IQ Store

5. ブラウザ保存コース

この端末・このブラウザのIndexedDBへ複数コースを保存します。ブラウザデータを削除すると失われるため、重要なコースはJSON保存してください。

元のGPX/FITファイルおよび切り出し前の走行ログは、ブラウザ保存にもJSONにも保存・送信されません。切り出し範囲を変更する場合は、元ファイルを再度読み込んでください。

新しく保存するコースは、現在の選択範囲の標高点と転送モード設定を編集用データとして保持します。保存リストの「JSON保存」は編集用JSONです。古い保存データの細かな標高は復元できません。

編集中:未読込

ブラウザ保存

ブラウザ保存について
編集中のコースは、このブラウザに最大10件まで保存できます。保存したコースは後から再編集できます。11件目を保存すると、最も古い保存データから自動的に削除されます。ブラウザ保存は現在使用中のブラウザ・端末にのみ保存されます。別のPCやブラウザへ移動する場合は、保存リストの「JSON保存」をご利用ください。

ブラウザ保存またはJSON読込の結果をここに表示します。

保存リスト(最大10件)

コース名 コースID/改訂番号 距離 更新日時 操作
保存コースを確認しています。

転送パッケージJSONを読み込んで再編集

ファイルを選択 選択されていません

読み込んだだけではブラウザ保存されません。内容を確認後、「現在のコースをブラウザ保存」を押してください。

6. Edge転送パッケージ

編集したルートと各設定を、Edgeへ転送するためのパッケージとして仮生成し、エラー箇所を確認します。このチェックだけでは送信されません。

未チェックです。現在の編集内容をチェックしてください。

Edgeに送信

チェック済みの転送パッケージをオンラインへ保存し、Edgeで入力する4桁の受信番号を発行します。保存期間は30日です。

オンライン送信機能を確認しています。

受信番号
----

まだ送信していません。

転送パッケージのチェックと認証が完了すると送信できます。

開発者向け詳細(内部データ / JSON)
未生成

検証レポート

セクションJSON確認

route_anchors: 0

更新履歴

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