入力内容を確認してください
1. ルートデータ読み込み
GPX、またはGPS位置を含む走行FITログからルートを作成します。
GPXまたはFITを選択してください。
ワークアウトは任意です。使用する場合だけファイルを選択して読み込んでください。
ブラウザ保存ワークアウト
読み込んだワークアウトをこの端末・ブラウザに最大10件保存し、別のコースでも再利用できます。元のZWOファイルそのものは保存しません。
保存するワークアウトを読み込んでください。
| ワークアウト | 時間・ステップ | 保存日時 | 操作 |
|---|---|---|---|
| 保存済みワークアウトを確認しています。 | |||
ワークアウト未選択
ワークアウトを読み込むと概要を表示します。
ETAパワーモデル設定
時間指定のワークアウトステップを、ルート上の距離区間へ変換するために使用します。
HCRPP v3.3afと同じ既定値・必要パワー式・0.5~12.0m/sの18回二分探索を使用します。パワー未指定時Wが0の場合、フリーライドなどの区間で変換を停止します。
| # | FTP区分(強度調整後) | 元時間 | 目標パワー | 開始 km | 終了 km | 予測距離 | 平均勾配 | 状態 | 操作 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 変換結果はまだありません。 | |||||||||
目標パワー区間JSON(target_power_zones)の暫定プレビュー
ランプは平均Wを1区間として距離換算します。変換結果は実走計画の目安としてご利用ください。
2. ルート・ワークアウト配置
ルートの使用区間を調整する
GPX・FITのどちらでも、開始・終了位置を変更すると、その区間を0.000km始まりの編集ルートとして、統合マップ・勾配プロフィールへリアルタイム反映します。加工不要な場合は全区間のまま使用できます。
GPXまたはFITを読み込むと区間を選択できます。
統合マップ:目標パワー区間の境界とメッセージをドラッグ編集できます。ルート切り出し中は開始・終了ポインターをドラッグして区間を調整できます。
地図を初期化しています。
GPX/FITを読み込むと元の標高点を表示します。
ワークアウトの読み込み・位置・強度調整
ワークアウトを読み込み、サムネイルを確認してください。
読み込んだルート上に、Zwiftなどで使うワークアウトを配置できます。開始位置や強度を調整し、実走トレーニングの目標パワーとして活用できます。
ワークアウトの作成には PTL Workout Editor もご利用いただけます。
ワークアウト配置を確定しました。
上の地図のルート上をクリックするか、スライダーと矢印ボタンで開始地点を調整してください。▲▼ではワークアウト全体の強度を変更できます。時間ステップは距離へ再変換され、同じゾーン色が地図軌跡と勾配プロフィールへ反映されます。
目標パワー区間
指定範囲が既存区間と重なる場合は、その範囲だけを入力した目標Wに置き換え、前後の区間は残します。
| 開始 | 終了 | W | |
|---|---|---|---|
| 未登録 | |||
距離メッセージ
最大30件、20文字まで。同じ距離にも複数のメッセージを登録でき、登録順を維持します。
11件以上の転送には正規版v3.3ca以降が必要です。受入上限はコースのデータ量から算定します。上限内でも、実機の空きメモリによって受信できない場合があります。
| km | 表示文字 | |
|---|---|---|
| 未登録 | ||
3. コース情報 / GPSルートデータ
※1 同じコースIDの内容を更新するときの版番号です。新規コースは1のまま使用してください。通常は変更不要で、ルート計算やEdgeの保存先には影響しません。
GPSルートデータ
4. Course Settings
従来、メッセージ、ターゲットパワーポップアップ、パワーアラート、ETAは、アプリ内の共通設定として扱っていました。
HCRPP
Onlineでは、これらをルートごとの設定として管理するため、Online Generator側で設定します。
音色確認ツール
通知音はEdge本体に搭載されているビープ音を使用します。音色の違いを確認したい場合は、無料のConnect IQアプリ 「Sound Font Tester」 をご利用ください。
インストール後、Edge本体で各ビープ音を再生して確認できます。
Sound Font Tester — Garmin Connect IQ Store
5. ブラウザ保存コース
この端末・このブラウザのIndexedDBへ複数コースを保存します。ブラウザデータを削除すると失われるため、重要なコースはJSON保存してください。
元のGPX/FITファイルおよび切り出し前の走行ログは、ブラウザ保存にもJSONにも保存・送信されません。切り出し範囲を変更する場合は、元ファイルを再度読み込んでください。
新しく保存するコースは、現在の選択範囲の標高点と転送モード設定を編集用データとして保持します。保存リストの「JSON保存」は編集用JSONです。古い保存データの細かな標高は復元できません。
ブラウザ保存
ブラウザ保存について
編集中のコースは、このブラウザに最大10件まで保存できます。保存したコースは後から再編集できます。11件目を保存すると、最も古い保存データから自動的に削除されます。ブラウザ保存は現在使用中のブラウザ・端末にのみ保存されます。別のPCやブラウザへ移動する場合は、保存リストの「JSON保存」をご利用ください。
ブラウザ保存またはJSON読込の結果をここに表示します。
保存リスト(最大10件)
| コース名 | コースID/改訂番号 | 距離 | 更新日時 | 操作 |
|---|---|---|---|---|
| 保存コースを確認しています。 | ||||
転送パッケージJSONを読み込んで再編集
読み込んだだけではブラウザ保存されません。内容を確認後、「現在のコースをブラウザ保存」を押してください。
6. Edge転送パッケージ
編集したルートと各設定を、Edgeへ転送するためのパッケージとして仮生成し、エラー箇所を確認します。このチェックだけでは送信されません。
未チェックです。現在の編集内容をチェックしてください。
Edgeに送信
チェック済みの転送パッケージをオンラインへ保存し、Edgeで入力する4桁の受信番号を発行します。保存期間は30日です。
オンライン送信機能を確認しています。
まだ送信していません。
転送パッケージのチェックと認証が完了すると送信できます。
開発者向け詳細(内部データ / JSON)
| 未生成 |
検証レポート
セクションJSON確認
route_anchors: 0
更新履歴
- v3.3n 正規版v3.3ca対応 2026-10-31: 高解像度転送と拡張距離メッセージを本番で公開。対応する正規版アプリで受信できます。通常ルートは最大500km、従来の10件以下の転送も継続して利用できます。
- 2026-10-31 高解像度転送: 最大50km・最大201標高点、距離に応じて25~250m間隔に自動調整。高解像度時は逸脱復帰サポートを使用しません。
- 2026-10-31 距離メッセージ・編集: 各20文字、コースのデータ量に応じて最大30件。上限と超過件数を表示し、超過時は編集内容を保持して転送を停止。配置後の本文編集も可能です。
- 2026-10-31 転送プレビュー: Edge6機種のフィールド配置別に表示を確認。Full/1/3/5/10/15/20/30km、表示範囲に合わせた縦軸拡大、通常6色/高解像度12色に対応し、表示設定をブラウザーに保存。
- 2026-10-31 富士ヒルクライムのサンプル: 23.872kmのサンプルルートに、8区間の目標Wと、各区間の配分の意図を示す8件の距離ポップアップメッセージを配置。
- 2026-10-31 保存・操作説明: 選択範囲の標高点と転送モードを保存し、転送モードを見やすく整理。ワークアウト作業ブロックの説明とPTL Workout Editorへのリンク、高解像度モードの用途・逸脱サポートに関する説明を追加。
- v3.3m ワークアウト自動読込 2026-08-29: ZWOをファイル選択時に自動読込し、独立した読込ボタンを削除。取込手順を1→2へ詰めて整理。
- v3.3l 読込・ワークアウト保存操作 2026-08-29: GPX/FITのファイル選択時に自動読込し、ワークアウト編集ブロックへブラウザ保存一覧と閉じる操作を追加。
- v3.3k 新規ルート読込時の初期化 2026-08-29: 新しいGPX/FITの読込時に、前のコースID・改訂番号・ブラウザ保存時刻・GPS生成結果を引き継がないよう修正。
- v3.3j 初回確認画面 2026-08-12: 初回確認モーダル、確認チェック、次回非表示、文書更新時の再表示、キーボードフォーカス制御を追加。
- v3.3i パワーアラート初期値・お問い合わせ 2026-08-09: パワーアラート欄を上限/下限の順へ統一し、上限差分Wの初期値を0、下限差分Wの初期値を500へ変更。お問い合わせ先とジェネレーター稼働案内を追加。
- v3.3h メッセージ初期値統一 2026-08-02: メッセージ欄を有効/表示秒数/通知間隔/通知音/音色の順へ整理し、初期音「成功」を明示選択して「キー」への意図しないずれを修正。
- v3.3g 音色追加 2026-08-02: 「キー」「区間アラート」「失敗」を音色選択へ追加。目標パワーポップアップの初期音を「区間アラート」、パワー上限アラートの初期音を「警報」へ変更。ゴール後の高密度な停車・GPS揺れでも終点route_mを予約し、昇順違反を防止。
- v3.3f 点密度に基づく形状処理 2026-08-01: FIT/GPXをファイル種別ではなく点密度で判定。小規模・低密度の形状は保持し、高密度の形状は短距離100m・中距離150m・準長距離200mの最大点間隔ガード付きで軽量化。
- v3.3e 適応型形状保護 2026-08-01: 短距離、低密度FIT、通常規模のGPXは元の形状を保持し、高密度データだけを軽量化する適応判定を追加。
- v3.3d 形状の正規化 2026-08-01: FIT/GPX共通の軽量形状正規化、近接区間の代表点保護、形状誤差・最大セクション容量の検査を追加。
- v3.3b プレビュー画面修正 2026-07-18: 切り出し距離の表示丸め、OSM背景タイルCSP、プレビューオンライン時のセクション6停止バナー表示を修正。
- v3.3b 強整合保存の再確認候補: Durable Object強整合配信、SHA-256同一性判定、回復可能な冪等再試行へ更新。
- ルート編集改善: 往復・ループ・交差ルートで、開始/終了・目標W境界・メッセージが別の通過区間へ飛びにくい現在位置追従型ドラッグへ変更。地図高さ変更と別画面表示も維持。
- v3.2d 操作性の最終調整: FIT切り出しを単一ダブルハンドル線へ変更、プロフィール上部に1m/10m長押し微調整、ブラウザ保存欄の並び替え、Edge送信表記、Sound Font Testerリンクを追加。
- v3.2c 開発者フィールド修正: FIT開発者データフィールド付きレコードの読込位置ずれを修正。
- v3.2b 操作性改善: FIT切り出し操作を統合マップ直上へ移動、メッセージ上部アンカー編集、改訂番号説明、コース設定説明・サウンド名称、ブラウザ保存とJSON入出力の整理、Edge転送パッケージチェック表示を追加。
- v3.2a: GPX/FIT読込、GPSルートデータ生成、複数ブラウザ保存一覧、入力エラー誘導を統合。
お問い合わせ・サービス稼働について
お問い合わせ先と開発情報は、以下からご確認いただけます。
稼働上の注意:不測のサーバーダウン、通信障害、予定または緊急メンテナンスにより、ジェネレーターへ一時的にアクセスできない場合があります。